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令和元年東日本台風とは令和元年東日本台風とは

台風第19号災害について

気象概況

令和元年台風第19号は、強い勢力で静岡県に上陸した後、関東甲信地方と東北地方を通過したことに伴い、東日本から東北地方を中心に広い範囲で観測史上1位の記録を更新する大雨となり、1都12 県に大雨特別警報が発表されました。
本県では、10月12日から13日にかけて非常に激しい雨降りと強い風により、千曲川の越水や堤防の決壊、人や建物への被害、鉄道の運休や航空機の欠航、停電などのライフラインへの影響など、様々な被害が発生しました。また、県内43市町村に初めて大雨特別警報が発表されたほか、千曲川氾濫発生情報も発表されました。
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大雨特別警報発表市町村(全43 市町村)

・市(16市)

長野市、松本市、上田市、岡谷市、諏訪市、須坂市、小諸市、伊那市、中野市、飯山市、茅野市、 塩尻市、佐久市、千曲市、東御市、安曇野市

・町(13町)

佐久穂町、軽井沢町、御代田町、立科町、小海町、長和町、富士見町、辰野町、木曽町、坂城町、 小布施町、山ノ内町、飯綱町

・村(14村)

川上村、南牧村、北相木村、南相木村、青木村、原村、宮田村、麻績村、生坂村、筑北村、高山村、木島平村、野沢温泉村、栄村

台風第19号に伴う主な被害

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さらに、多数の人的・家屋被害が発生した

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    屋島橋(県道)(長野から須坂方面を望む)
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    須坂市北相之島(穂保の対岸)
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    長野市若穂牛島(落合橋の東)
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    長野市穂保(千曲川堤防決壊箇所)