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元人事担当のキャリアコンサルタントが解説!

仕事を辞めたいと思うのはわがままじゃない!バレずに進めるの退職準備

同僚と談笑している

(この記事には広告が含まれています)

仕事を辞めたいと感じることは、多くの人が抱える共通の悩みです。「辞めたい」と思うたびに、自分がわがままなのではないかと不安になることもあるでしょう。また、職場の同僚や上司にバレることを恐れ、心配やストレスを抱えている方も多いはずです。退職に対するマイナスのイメージや、経済的な不安、次の職場が見つかるかどうかの不安も大きな障壁となります。しかし、前向きに退職することは決して悪いことではありません。自分のキャリアや人生をより良い方向に進めるための重要な一歩です。この記事では、退職の勇気を持ち、バレずに準備を進める方法を、キャリアコンサルタント歴17年の筆者が具体的に解説します。

目次

仕事を辞めたいと思うのはわがままと感じてしまう理由

お世話になった人に申し訳ない

多くの人が感じるのは、お世話になった上司や同僚に対して申し訳ないという気持ちです。特に長期間働いていると、人間関係が深まり、その関係を断つことに罪悪感を覚えることがあります。しかし、自分の将来を考えるとき、その罪悪感を乗り越えることが必要です。

辞めると周りに迷惑がかかる

仕事を辞めることで、同僚やチームに負担がかかることを心配する人も多いです。業務が増えたり、引き継ぎが大変になったりすることを考えると、退職をためらうことがあります。しかし会社はチームワークであり役割を分担しあって構成されているので、誰かがあなたの仕事を引き継ぐだけなのです。
もしあなたが抜けて仕事が立ち行かなくなるなら、それは会社の責任なのです。

退職は裏切りだと思う

退職を「裏切り」と感じることもあります。特に会社に対して忠誠心を持っている場合、この感情は強くなります。しかし、職場は個人の人生の一部であり、全てではありません。自分の成長や幸せを優先することは、決して裏切りではなく、自然なことです。

退職準備を進めるためのステップ

退職理由を明確にする

退職の際に必要となる理由を明確にし、上司や同僚に説明できるように準備しておきましょう。具体的な理由を挙げることで説得力が増し、スムーズに話を進めることができます。

転職エージェントを利用する

転職サイトや求人情報サイトに登録し、自分に合った職場を探します。多くのサイトがありますので、複数登録しておくとよいでしょう。

特におすすめなのは、アルバトロス転職です。ブラック企業を排除した企業紹介をしているため、他の転職エージェントよりも安心ですし、企業の応募までLINEで完結できるのでこっそりバレずに転職活動ができるのでおすすめです。

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当面の生活資金を確保する

退職後の生活費を計算し、少なくとも3ヶ月分の生活費を貯金することを目標にしましょう。家賃や食費、公共料金など、基本的な生活費を見積もることが重要です。
副業を始めるのもいいでしょう。

ギリギリまでバレずに退職準備を進める方法

日常業務をきちんとこなす

「どうせもう辞めるから」と手を抜いてはいけません。急に仕事への姿勢が適当になったあなたに同僚はすぐに気が付きます。普段通りの業務をきちんとこなし、周囲に不審を抱かれないようにしましょう。

同僚が退職しそうだ、ということは一気に噂で広がっていきます。慎重に!

次の職場や退職手続きに関する情報を収集する

退職手続きは、雇用保険や健康保険の脱会、新たな健康保険への加入、年金切り替え、失業保険の受給など思いのほかたくさんの手続きがあります。情報収集し手続き準備に備えましょう。

個人的なデータを整理する

退職後に必要となる個人的なファイルやデータを整理し、必要なものを確保しておきましょう。

退職の手続きをスムーズに行う方法

退職願を提出するタイミングを計り、最初に上司に報告する

退職など重要なことは最初に直属の上司に伝えるものです。
直属の上司を飛ばして先輩や同僚などに伝えてしまうと噂が一気に広がりトラブルになりがちです。
上司との信頼関係も崩れてしまい、退職日までやりづらくなるケースも多いです。伝える順番は間違えないようにしましょう。

業務の引継ぎを計画し、引継ぎ資料を作成する

あなたの業務を後任に引き継ぐための資料を作成しましょう。身の回りの片づけはできるだけ退職直前にするといいですね。不自然に整理された机はすぐに退職すると見破られます。

健康保険や年金の手続き

退職後は自分で健康保険料や年金を支払います。すぐに別企業に転職するなら別ですが、失業保険をもらいながら次を探す、家族の扶養に入るなどの場合は手続き方法が変わりますので早めに準備しましょう。

バレずに退職するなら退職代行サービスの利用がおすすめ

みんなに知られず退職したい、退職の意思を伝えづらいというなら退職代行サービスを利用するのがおすすめです。
費用はかかりますがあなたの代わりに退職意思を伝え、弁護士に依頼すれば有給休暇を消化など退職条件の交渉もしてもらえるので、余計なストレスを受けずにスムーズに退職できます。
退職代行サービス業者は弁護士、労働組合、退職代行業者がおこなってますが、できる範囲が変わります。
退職代行サービスについてはこちら(退職代行ってどうなの?)の記事に詳しく記載してます。

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この記事を書いた人

mikanko blogのアバター mikanko blog キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント歴17年
社労士事務所やハローワークでの勤務経験があり、よりよい環境で働くためのヒントが豊富です。
人事業務の経験もあるので、会社側と働く側双方の視点を持って解決策を伝えていきます。

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