G-MZL39FT42N
MENU
元人事担当のキャリアコンサルタントが解説!

退職代行を弁護士に依頼する8つのメリットとおすすめTOP3

弁護士

(当サイトは広告が含まれています)

退職代行を利用して退職したい。けど、どこに頼めばいい?

退職代行を使って万が一退職に失敗したらどうなる?

退職代行に強い弁護士事務所を知りたい

いざ退職代行業者を選ぶとなると不安は尽きませんよね。
しかし、強い引き留めに遭う・上司に退職を言いたくない場合は特に、弁護士に退職代行を依頼するのがスムーズで確実です。 

そこで、キャリアコンサルタント歴17年、会社の人事労務やハローワークの職業紹介の経験を持つ筆者が、退職代行を弁護士に依頼するのがおすすめな理由を説明していきます。

目次

退職代行を依頼するなら弁護士がおすすめな8つの理由

  • 弁護士法違反(非弁行為*)のリスクがない
  • 退職に伴う社会保険などの手続きの依頼が可能 
  • 未払給与など金銭の請求代行の依頼が可能
  • ハラスメント等に対する慰謝料請求を依頼可能
  • 労災認定・傷病手当金申請の依頼が可能
  • 万が一会社から損害賠償請求をされても対処可能
  • 会社とのトラブルのリスクが一般の代行業者よりも圧倒的に少ないから安心
  • 行政よりも具体的な対応が期待できる

弁護士法違反(非弁行為*)のリスクがない  

退職日や有給休暇消化・残務の引継ぎなどの調整、給与や残業代の未払についての交渉、ハラスメントの慰謝料を請求したいなど会社と交渉できるのは弁護士だけです。

一般の退職代行業者はこれらの交渉は法律上できないため、あなたの代わりに退職する旨を伝えるだけです。

残業代の請求や有給休暇の消化の希望があっても会社に「希望を伝えるだけ」しかできないため、期待できません。

有給休暇を消化して辞めたいという交渉も、弁護士だからできることなんです

*非弁行為とは、弁護士以外が一定の法的サービスを提供する行為をいい、非弁行為をおこなうことは違法になります(弁護士法72条)。

退職に伴う社会保険などの手続きの依頼が可能 

退職すると健康保険や年金、雇用保険など様々な手続きが必要です。弁護士に依頼すれば各種保険の手続きに関する会社とのやりとりも代理が可能です

一般の退職代行業者の場合は、会社に保険証を送ったり、会社からの問い合わせがくればあなたが対応しなければなりません。

未払給与など金銭の請求代行の依頼が可能

未払給与や残業代、支給されるはずの退職金がもらえない場合なども、弁護士なら金銭請求の代理を依頼できます。証拠となるものを集めておきましょう。

ハラスメント等に対する慰謝料請求を依頼可能

在職中にハラスメントで精神的苦痛を受けた場合、退職の意思を伝えると同時に弁護士に慰謝料請求してもらうことも考えられます。証拠となるものを集めておきましょう。

労災認定・傷病手当金申請の依頼が可能

職場環境によりうつ病や身体的な疾患が発生した場合労災申請できる可能性もあります。

万が一会社から損害賠償請求をされても対処可能 

退職時に業務の都合で会社に何らかの損害が発生した場合や会社から報復的に損害賠償請求された場合、弁護士なら一元的に対応してくれます。

一般の退職代行業者では対応できません。弁護士と提携している業者もありますが、同じ会社ではないため、説明など多くの時間と労力がかかります。

会社とのトラブルのリスク圧倒的に少ないから安心

一般の退職代行業者の中には、悪質な業者がいたり、会社とトラブルになった場合対応できないため、退職が無効になったりリスクが大きいです。

弁護士なら、会社側も信用ある相手なのできちんと対応してくれます

行政よりも具体的な対応が期待できる 

会社とトラブルになったとき、労働局が会社と労働者の言い分を調整してくれることも可能です。

しかし労働局は中立的な立場であり、あくまで任意での話し合いを促すだけなので両者が合意できなければどうにもなりません。

弁護士に依頼すればしっかりと対応してくれるので安心です

退職代行を弁護士に依頼するデメリット

料金相場がやや高い

退職代行を弁護士に依頼すると、一般の退職代行業者に比べて料金相場は高めです。

    弁 護 士   一般の退職代行業者
4~6万円2~3万円
退職代行サービスの料金相場

しかし、弁護士は退職条件の交渉をしてくれる、退職手続きを代行してくれる、金銭請求代行ができることを考えればこの金額差は大きくないのはご理解いただけると思います。

退職する時、大半の人は有給休暇を消化しきれず、切り捨ててしまいます

弁護士に依頼すれば有給休暇を消化してから退職できるから、元は十分取れますね!

一般の退職代行業者は有給休暇を消化する「希望」を伝えるだけ。消化せずに即日退職したらもったいない!

弁護士と一般の退職代行業者の比較

弁護士と一般の退職代行業者の違いについてまとめると、下表のとおりになります。

弁護士
🏅🏅🏅
一般の退職代行業者
退職条件の交渉
*退職日、有給休暇の消化、残務の引継の調整可
×
退職手続きの代行
*社会保険、年金、雇用保険等の手続きが可能
×
*会社から問い合わせがあった場合は本人が対応
未払残業・給与等の請求×
慰謝料請求×
労災認定の依頼×
費用
会社とのトラブルリスク
弁護士と業者が退職代行サービスでできることの比較

弁護士なら未払残業代の請求や有給休暇を消化できるし、トラブルになりにくい分安心だね!

一般の退職代行業者をおすすめしない理由

訴訟が起きても対応ができない

退職代行業者によっては弁護士と提携している所もありますが、訴訟が起きれば退職代行業者は関与しないため、1から説明したり手続きなどに対応したりと、時間と手間とストレスがかかります。

しかし、退職代行を弁護士に依頼すれば、ワンストップで対応してもらえるので安心です。

運営会社が会社とトラブルになる場合がある

退職代行業者の中には悪質な業者も多く存在します。退職代行を依頼したのに、会社は退職扱いになっていなかったり、懲戒解雇扱いになることもあります。

全部の退職代行業者がそうではないのでけど、表に出てきづらいリスクは避けたいです

弁護士なら法律に基づいて依頼者の利益を守ってくれるので安心です。

退職代行を請け負う弁護士の選び方

弁護士

労働問題に詳しい

弁護士はいろいろな分野を扱っており、得意不得意があります。

退職代行業をおこなっていない弁護士も多くいるため、退職代行を取り扱い労働問題に関心を持っていそうな、訴訟の経験やある程度の実績がある弁護士を選びましょう。

弁護士のホームページに労働トラブル解決に関する実績や経験年数などが書かれていれば安心です

連絡の取り方が複数(LINE、メール、電話等)あるか

退職代行を依頼する時、弁護士とはいえできれば会わずに済ませられたら簡単でいいですよね。

電話対応はどこもやっていますが、LINEでやり取りできる弁護士事務所は多くはありません。メールだけでなくLINEでやり取りできれば速やかに対応してもらえるので安心です。

《重要》サポート体制がしっかりしているか

弁護士事務所でおこなう退職代行サービスの内容には大差ありません。

だからこそ、事前に無料で相談できるか、万が一会社とトラブルになった場合の対応はちゃんとしてくれるか、退職後に会社とのやり取りが必要になった際に対応してくれるかを重視して選びましょう。

無期限サポート付の弁護士事務所が安心です

退職代行を扱っている主な弁護士事務所の比較

退職代行を扱っているおすすめ弁護士事務所ベスト3を比較すると下表のようになります。

退職代行を扱っているおすすめ弁護士事務所ベスト3の比較

法律事務所のサービス内容に差はほとんどないことから、料金やサポート体制で選ぶのがいいでしょう。

24時間問い合わせでき、無期限サポートがついてLINEでやりとりできる弁護士事務所は多くないので、ガイア法律事務所がおすすめです。

料金重視で弁護士に頼みたいなら、退職110番がおすすめです

イチオシは「ガイア法律事務所」なこれだけの理由

以上おすすめの弁護士事務所ベスト3を紹介しましたが、イチオシは「ガイア法律事務所」です。

ガイア法律事務所がおすすめなこれだけの理由

退職を言い出しづらい、退職条件の交渉を頼みたい、会社の人と関わらずに退職したい方は、まずはLINEで無料相談をして1日でも早い退職を目指しましょう。

行動するなら今です!

目次