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元人事担当のキャリアコンサルタントが解説!

仕事がトラブル続きで疲れた・嫌になった時の対処法3選

疲れ切っている人

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仕事でトラブルが立て続けに発生し、その対応に追われて疲れ果ててしまう。
同僚や上司との関係が悪化し、仕事自体が嫌になってしまう。どうすればこの状況を改善できるのか?
多くの人が同じような悩みを抱えています。私も仕事で次々と問題が発生し、対応に追われて「どうして私がこんな目に遭わなければいけないの?」と思いを抱えて心身共に疲れ果てた経験があります。

この記事では、トラブル続きの仕事に対する具体的な対処法やイライラの解消法を知り、ストレスを軽減し、前向きに取り組けるヒントをキャリアコンサルタント歴17年の筆者が、気持ちの切り替え方や具体的な対処法について説明していきます。

目次

もう嫌だ!すぐにできる仕事のイライラ解消法

深呼吸して6秒数える(怒りを抑える基本法)

すぐにできることは、怒りが沸いてきたら6秒を数えながら深呼吸しましょう。深呼吸をしてリラックスすることで、緊張を和らげることができます。場所が許せば、ヨガや瞑想などのリラクゼーション方法も効果的です。

手を洗うこともリフレッシュになるのでおすすめです。

軽い運動をする(無心に歩くだけでもOK)

ウォーキングやストレッチなど、軽い運動をすることで、気分転換になりストレス解消に繋がります。運動することでエンドルフィンが分泌され、自然と気持ちが明るくなります。
無心になって歩くと気分がスッキリするので筆者もよくやります。

趣味やリフレッシュの時間を作る

趣味に没頭する時間や、好きなことをする時間を意識的に作ることで、ストレスを解消しやすくなります。仕事以外の活動に集中することで、気分がリセットされます。

ストレスの原因を特定して、理性で感情に勝つ

自分のストレスポイントを把握する

まずは、自分が何に対してストレスを感じているのかを明確にすることが重要です。
トラブルの具体的な内容や、それに対する自分の感情を書き出してみましょう。
文字に起こすことで怒りの原因を冷静に特定できます。

自分だけのLINEグループを作ってムカついたことをLINEに乗せてみるのもいいですよ。

ストレスの原因を分類する

ストレスの原因を「自分でコントロールできるもの」と「コントロールできないもの」に分類します。
コントロールできるものに対しては、具体的な対策を考え、できないものについては受け流す方法を考えましょう。
他人は変えられません。変えられないものに引きずられてもストレスが溜まるだけです。
とはいえ、筆者も受け流すことは実はとても苦手でいつまでも引きずってしまいがちなので、日々「気にしない」の練習中です。

優先順位を付ける

すべての問題に一度に対処しようとすると、余計に疲れてしまいます。優先順位を付けて、一つずつ解決していくことで、効率的にストレスを軽減できます。

優先順位が低いものは「なかったこと」「どうでもいいこと」とラベリングしてしまい、考えることをやめるのもいいでしょう。

問題を起こす同僚への対処法

冷静にコミュニケーションを取る

まずは、問題を起こす同僚と冷静に話し合いをすることが大切です。感情的にならずに、具体的な問題点を伝えるよう心がけましょう。

会社のルールやポリシーに基づく対応

問題が解決しない場合は、会社のルールやポリシーに基づいて対応します。上司や人事部門に相談し、適切な対策を講じてもらうことも一つの方法です。すぐには解決できない場合は次の対策を併用しましょう。

自分の立場と心を守る

問題が続く場合、自分の立場を守るために証拠を残しておくことも重要です。メールやメモを記録し、後々の対応に保存しておきます。
あわせて、心が疲弊しないようストレス解消方法をいくつか持っておきましょう。

チョコを食べる、トイレでこっそり暴れてみるでもOKです。

筆者はGABAチョコをストレス解消に愛用しています。

現在(今、この瞬間)に集中する

マインドフルネスの基本は、現在に集中することです。過去や未来の不安にとらわれず、今この瞬間に意識を向けることで、ストレスを軽減できます。集中していれば周囲の雑音も気にならなくなるはずです。

仕事がトラブル続きで疲れたときの考え方3選

いいことが待っている

いつかは分からなくとも、やまない雨はない。いつかきっといいことがあるはず。
「思い」は未来を作ります。いいことがあると思って前向きに過ごすことも大切です。

仕方ないと割り切る

どうしようもない状況には、割り切ることも必要です。どんどん悪い状況にハマっていく時は、諦めてできることに力を注ぎ、無駄なことを考えないようにしましょう。

世界は何も変わらない

いくら自分が仕事でトラブルが起きても、世の中はほとんど変わりません。仕事で関わる人が多少大変になる程度ですが、リカバリーはいくらでもできます。広い視点から考えてみましょう。

仕事がトラブル続きで疲れたときの「自分自身への」対処法

頑張りすぎない

仕事で疲れているときほど頑張りすぎてしまいがち。そんな時はメンタルが壊れてしまう恐れがあります。人生の目的は仕事ではありません。仕事がうまくいかないのは会社の仕組みが悪いからでもあります。頑張りすぎることはやめましょう。

きっぱり仕事を断る

仕事を断ることも仕事です。すべてを引き受けて、結局できずに周りに迷惑をかけてしまっては、あなた自身が辛い思いをすることになります。できない理由を説明し、断ることも仕事のうちと認識して断りましょう。

しっかり食べてしっかり寝る

疲れ切っていると食欲がなくなったり眠れなくなったりしがち。健康的な生活を維持するには規則正しい生活をキープするよう心がけてください。

リフレッシュする

休日は仕事を忘れてリフレッシュする時間を作ってください。休日も仕事のことで頭がいっぱいだと気持ちが休まらず、精神状態が悪くなる恐れがあります。意識して仕事を忘れる時間を作ることも大切です。

気の合う友人と会う

自分のことをよく知ってくれている友人と心置きなく話すのは、ストレス解消にもなりリフレッシュにもなります。何より自分のことを分かってくれている人がいることがわかると不思議と心が安心しますよね。

辞めたいけど気力がないときは退職代行サービスをおすすめ

どうしても仕事のトラブルから抜け出せず、心身ともに限界を感じる場合は、退職代行サービスを利用するのも一つの手です。プロのサポートを受けながら、円滑に退職手続きを進めることができます。自分自身の健康と幸せを最優先に考えましょう。

以上、仕事がトラブル続きで疲れた・嫌になった時の対処法を紹介しました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。心身の健康を大切にし、無理をせず、自分に合った対処法を見つけてください。

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この記事を書いた人

mikanko blogのアバター mikanko blog キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント歴17年
社労士事務所やハローワークでの勤務経験があり、よりよい環境で働くためのヒントが豊富です。
人事業務の経験もあるので、会社側と働く側双方の視点を持って解決策を伝えていきます。

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