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元人事担当のキャリアコンサルタントが解説!

もう無理!『ついていけない上司』の対処法と転職を決めるポイント

ついていけない上司

上司とうまくいかなくて毎日ストレス

上司と合わなくて辛い

(この記事には広告が含まれています)

ハラスメント上司だけでなく、優秀すぎてついていけない上司、逆に全く仕事ができない上司に振り回され毎日ストレスフルだという声をよく耳にします。
上司から逃れたい、あるいは上司と上手くやっていく方法を知りたいと思っている方も多いでしょう。

合う上司だとモチベーションも上がり仕事も頑張れるのですが、合わない上司だと悲惨です。毎日長い時間職場で顔を合わせて仕事をする苦痛は苦行以外何物でもありません。

この記事では、ついていけない上司のタイプ別対処法と転職を決めるポイントについて、元人事担当でキャリアコンサルタント歴17年の筆者が解説します。

目次

タイプ別!ついていけない上司の特徴と接し方

ついていけないと思う上司には大きく5つのタイプに分けられます。

  • 性格不一致型
  • 感情型
  • ナルシスト型
  • 無関心型
  • 優等生型

性格不一致型

<特徴>

最初は受け入れていたものの、だんだん価値観や仕事の進め方に違和感を感じ、最終的には何をやっても不快感を覚えるようになるタイプの上司です。

<対策>

どうしても性格が合わない場合は、上司との距離を置くことが重要です。報告や連絡はメールで済ませ、直接の接触を減らす工夫をしましょう。また、上司との関係は一時的なものと割り切り、数年で変わる可能性があると考えましょう。

感情型

<特徴>

感情の起伏が激しく、部下がミスをすれば怒りをぶつけたり、嫌なことがあると態度に出し周りに気を遣わせる上司です。

<対策>

このタイプの上司には、普段からコミュニケーションを取り和やかな雰囲気を作るといいです。ミスをしたときは言い訳せず素直に謝りましょう。上司の懐に飛び込む気持ちで接すると良い関係が築けます

ナルシスト型

<特徴>

自分大好きでいつも注目されたいと考えている上司です。チヤホヤされるとすぐご機嫌になります。

<対策>

ナルシスト型上司には、認めることが大切です。上司の意見を尊重し「さすがですね」「すごいです」など、上司を持ち上げる言葉を使うことで良好な関係を保てます。

無関心型

<特徴>

 部下の気持ちを理解するのが苦手な上司です。共感ができないため、心配しているように見えても相手の気持ちは理解できていません。

<対策>

 無関心型上司には、自分の気持ちをきちんと伝えることが重要です。遠慮すると伝わらないので、自分の状況や希望を具体的に伝えて上司の理解を得られるようにしましょう。

優等生型

<特徴>

出世意欲が強く、上のご機嫌を取るのが得意な上司です。仕事はそつなくこなしますが、トラブル対応が苦手なところがあります。

<対策>

このタイプの上司には、仕事ができることを認め、仕事のやり方を参考にしましょう。ただし、部下の手柄を自分のものにする傾向があるため、そのときはさらに上の上司に相談しましょう。

注意!会社員でいる限り上司は選べない現実は受け入れよう

上司は選べない。まずはコミュニケーションで信頼を築こう

会社員である限り上司を選ぶことはできません。しかし日頃から管理職と良好な関係を築き信頼を得ることで、仕事もスムーズになり将来的に有利な異動や配置転換が期待できます。

上司ガチャに失敗することもある

どんなに努力しても上司ガチャに失敗することは避けられません。その場合、早めに転職を検討し、新しい環境で再スタートを切ることも一つの選択肢です。

転職を成功させるコツ

自己分析を徹底し、得意分野やスキルを洗い出す

転職を考える前に、自分の強みや弱み、キャリアの目標を明確にしましょう。
おすすめは職務経歴書を作ることです。自己分析にもなり、自分の得意分野やスキルが明確になります。同時に、勤務環境で譲れない条件もピックアップしておくことが失敗しない転職の秘訣です。

企業リサーチを行う

転職先の企業について詳しく調べましょう。企業の文化や価値観が自分に合っているか、成長の機会があるかを確認することが大切です。

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応募書類と面接の準備

履歴書や職務経歴書を丁寧に作成し、面接の練習をしましょう。自分の経験やスキルをアピールできるよう、具体的なエピソードを用意しておくと効果的です。

成功体験を洗い出し、成果を数字で出すことがポイント

苦労したこと、うまくいかなかったこと、その時どうしたかも整理しておくといいです。

退職が言い出せない場合は退職代行利用の検討を

退職代行

退職代行サービスはタイパ・コスパがいい理由

退職代行サービスとは、専門の業者があなたに代わって退職手続きを行ってくれるサービスです。上司への連絡や退職に必要な書類の提出など、退職に関する手続きを代行してくれます。弁護士に依頼すれば、有給休暇を消化するなど条件交渉をしてもらえます。

退職代行サービスのメリット

退職代行サービスを利用することで、直接上司に退職を伝える必要がなくなります。ストレスを軽減し、スムーズに退職手続きを進めることができます。

また、弁護士に依頼すれば有給休暇の消化以外にも、未払給与・残業代の請求、傷病手当金の申請、ハラスメント被害の賠償請求も依頼できます。

退職代行サービスのデメリット

退職代行サービスを利用すると、上司や同僚との関係が悪化する可能性があります。また、利用料金がかかるため、経済的な負担も考慮する必要があります。
退職後、会社の人とはかかわることが特にないなら利用価値は大です。

費用はかかっても、有給休暇を切り捨てず消化できるから、基本給20万円で10日有給がある場合、日給1万円×10日=10万円がもらえるので十分元は取れます。

退職代行サービスについて詳しいことは下の記事にありますので、ぜひ読んで検討してみてください。

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この記事を書いた人

mikanko blogのアバター mikanko blog キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント歴17年
社労士事務所やハローワークでの勤務経験があり、よりよい環境で働くためのヒントが豊富です。
人事業務の経験もあるので、会社側と働く側双方の視点を持って解決策を伝えていきます。

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